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力強く『MANGAR』に掛ける意気込みを語るDr.中松


 発明王エジソンの1,093件を優に超える約3,400件もの発明を数え、日本が世界に誇る天才と疑わないであろうDr.中松(中松義郎博士)。そんなDr.中松が、10月29日都内某所にて、自身の発明生活80周年(5歳から発明を始めている!)を記念し、“新発明” 『MANGAR』を携え、群雄割拠の電子コミック界に参入するという電撃発表を行なった! 取材班は発表会に潜入し、その概要を聞くことができた。

 まずDr.中松は、『MANGAR』を“マンガ界”に“革命”(MANGA+Revolution)を起こすべく発明したと語り、既存の紙媒体、電子書籍、アニメとは一線を画す新しい表現方法で、携帯電話・スマートフォンで楽しむことができる発明だと胸を張る。「マンガとは違いコマや吹き出しなども必要なく、さらに爆発などの動きがある絵を表現する際には、振動、火の色、音などで体感することも可能」ということ、「『MANGAR』には動きがあるけれども、アニメとは違い原画の数が少なくて済むため、制作にかかるコストの大幅カットを図ることもできる」と、その新規性を説明した。これは確かに、マンガ業界の地図を塗り替える大発明になるに違いない……。取材班は、その世紀の発明が現れるのを今か今かと心待ちにしていた。

 しかし現在、『MANGAR』はその発明資金をクラウドファウンディグで行っており、発表会で現物にお目にかかることは叶わなかった……。この世紀の新発明を実現するためには目標金額100万円への到達が不可欠だ。

『MANGAR』が実現した際の作品としては、『Sir Dr.NakaMats Legend ~Episode0~』が予定されているとのこと。作画には、来る中松発明活動80周年記念事業としてマンガ家を公募し、多数の候補者の中から選出された渡辺保裕氏を起用。氏は現在「別冊漫画ゴラク」(日本文芸社)で『神様がくれた背番号』を連載している。
 
『Sir Dr.NakaMats Legend』の気になるストーリーとして、Dr.中松は自身の知られざるルーツの一部を明かしてくれた。なんでもDr.中松の先祖は、直参旗本を務め、“赤穂浪士の赤穂城を受け取りに行く”、“江戸城明け渡しの時に篤姫とともに千駄ヶ谷へ移る”などの大事を成し遂げ、また最後の将軍・徳川慶喜公の血を引いているのではないか、とのウワサが聞かれるそうだ。『Sir Dr.NakaMats Legend』では、こうした中松家の歴史に加え、Dr.中松の発明の原点となる出来事を踏まえた壮大な歴史ファンタジーになる予定だそう。中松家の歴史については、どれも初耳だが、「これまで広く公にしてこなかった」(Dr.中松)そうなので、しかたがない。この触りを聞いただけで、「もしやDr.中松の先祖が平賀源内の先生だったのでは……!?」などと、今からワクワクした想像が止まらなくなってしまう。

 さらに、今回の『MANGAR』のクラウドファウンディングに参加すれば、作品中に自身の似顔絵などを登場させることができるとのこと。出資金の額次第では、Dr.中松とのお茶会への参加権や、Dr.中松の座右の銘が記された直筆の額入りサイン色紙を賜ることもできるというので、興味がある人はDr.中松のサイトをチェックしてみよう。日本が生んだ大発明家が、日本文化の雄であるマンガを新たなステージへと導くのか? その動向に注目したい。
(文=北土偶)

ドクター・中松の発明ノート

ドクター・中松の発明ノート

Dr.中松の歴史がまた1ページ…

Dr.中松は徳川幕府直参旗本の家系!? 電子コミック『MANGAR』で自身のルーツを電撃発表(予定)!!のページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ出版業界事情MANGARインタビュードクター中松渡辺保裕の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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