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『クイーンズブレイド THE LIVE 大海賊キャプテン・リリアナ 佐山彩香EDITION』発売を記念して、イベントを行った佐山彩香ちゃん。

 10月19日、Fカップグラドル佐山彩香の写真集クイーンズブレイド THE LIVE 大海賊キャプテン・リリアナ 佐山彩香EDITIONがホビージャパンから発売された。これは2009年の『冥土へ誘うものアイリ 森下悠里 EDITION』、今年7月の『不思議の国の闇使い アリシア ヴァネッサ・パンEDITION』に次ぐ対戦型ビジュアルブックであり、実際にゲームブックとしてプレイできる公式コスプレ写真集とも呼ぶべきシリーズなのだ。このように現在『クイーンズブレイド』(以下『クイブレ』)は、アニメ放映は終了したもののさまざまな展開が続く息の長いコンテンツである。本稿ではなぜいまだに人気が続いているのか、その秘密について探ってみたい。

 そもそも本来の『クイブレ』のスタートは、05年から販売された対戦型ゲームブック。さまざまな女性戦士がセクシーな鎧破壊や恥ずかし固めを食らわされる過激なイラストが人気を呼び、これを受けてテレビアニメの放映が開始。09年に『クイーンズブレイド 流浪の戦士』と第2期『クイーンズブレイド 玉座を継ぐ者』が放映、翌10~11年にかけOVA『クイーンズブレイド 美しき闘士たち』がリリース。12年には続編『クイーンズブレイド リベリオン』も放映された。ファンから「肌色アニメ御用達」の称号を受けるアームスが制作してるだけの事はあり、セクシーアニメとしての質は高かったものの、アニメ単体では大きくブレイクスルーするほどの人気を得たわけではなかった。

 むしろ初期から『クイブレ』に注目し、その人気を押し上げたのは女性コスプレイヤー達であると思われる。09年の夏コミ前後からクイブレレイヤーは徐々に数を増やし、10年には一大ジャンルに成長。彼女らの発行した同人写真集やコスプレCD-ROM(コスROM)の盛況ぶりが、冒頭に挙げた公式写真集発売に影響を与えた可能性は否めないであろう。

 一般レイヤー間では「冥土へ誘うものアイリ」や「千変の刺客メローナ」という小悪魔系キャラに人気が集中。また一部露出系レイヤー間では「古代の王女メナス」「武器屋カトレア」というエクストリームかつボリューミーなキャラが流行し、さまざまに耳目を集めことも記憶に新しい。いずれにせよ悪役キャラ・ライバルキャラにレイヤー達の人気が高く、アニメで主人公側に設定されていた「流浪の戦士レイナ」や「武者巫女トモエ」らのコスプレ人気が低いというのは、面白い結果である。

女性コスプレイヤーがブームを牽引!? 『クイーンズブレイド』人気の秘密のページです。おたぽるは、catギャラリーコスプレホビー書籍Fカップクイーンズブレイド佐山彩香青山裕企の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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