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私たちの青春!

 1986年1月号から「別冊マーガレット」(集英社)にて連載され、全4巻、発行部数700万部を記録した紡木たくの名作『ホットロード』の映画化が発表された。

 主人公・宮市和希を演じるのは、今年NHKの朝ドラ『あまちゃん』で大ブレイクを果たした能年玲奈。原作者の紡木氏も、監修として制作に参加するという。

 これまで何度も実写化の話が持ち上がりつつも、決して首をたてに振らなかった同氏が「彼女(能年)がいたから」と、その制作に承諾したというが……ファンの間ではその相手役のヤンキー・春山洋志を誰が演じるのか? という“問題”に話題は集中している。

「早速『アサヒ芸能』(徳間書店)にも、春山の候補についての記事が出ました。そこでは、芸能プロ関係者の話として、三浦春馬、佐藤健、二宮和也といったイケメンたちの名前が挙げられていたんですが……三浦は23歳、佐藤は24歳、二宮については30歳と、16歳のヤンキー役をやらせるのはさすがにキツイのでは? と、ファンの間で物議を醸しているんです。そんな中、ここにもうひとり、候補としてEXILEグループのメンバーの名前が挙がっている、という噂があるんですよ」(芸能記者)

 EXILEグループといえば、本体である「EXILE」のほかに、「三代目J Soul Brothers」に「GENERATIONS」と、真っ黒に日焼けした“不良風”イケメンたちが多数集まるダンス・ボーカルユニット。おそらく、その面々に暴走族経験などなく、ほぼ20代後半以降で、金にも食べるものにも困っていないであろう、イケメンたちだ。

 もちろん、決してEXILEグループを否定するわけではない。しかし、高校にも行かず、ガソリンスタンドでバイトをしながら生計を立て、全国に支部を持つ暴走族「NIGHTS(ナイツ)」の“頭”として数百人のヤンキーをまとめあげる春山を、果たして、彼らのうちの誰かに、本当に演じられるだろうかーー。いや、それはたとえ三浦春馬であっても、佐藤健であっても、二宮和也であっても、演じられるはずがないのではないか!?

 俳優・福山雅治が、「高校時代に春山に似ていると言われて『ホットロード』を読んでいた」という話は有名だが、そんな福山も44歳。確かに、先に挙げられたイケメンたちよりもイメージは沸くものの、年齢的にはさらに厳しくなってしまった。

 誰が配役されてもブーイングが巻き起こるであろう、この春山のキャスティング。あの頃、ヤンキーの純情に悶絶したファンたちの熱い気持ちを壊すようなものにはならないことだけを、ただただ、祈るばかりだ。
(三木千明)

『ホットロード』

『ホットロード』

「オレがいなきゃなんもできねーよーな おんなになるなよ」

『ホットロード』がついに実写映画化!物議を醸す能年の相手役・春山のキャスティングのページです。おたぽるは、マンガ&ラノベ出版業界事情漫画ホットロード紡木たく能年玲奈の最新ニュースをファンにいち早くお届けします。オタクに“なるほど”面白いおたぽる!

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