9月19日から22日まで開催された東京ゲームショウ。次世代コンシューマハード「PlayStation4(以下、PS4)」、「Xbox One」が出展されるということで、業界内外の注目度は高かった今回のゲームショウだが、その一方でゲームそのものに、新鮮味はなかったような印象も受ける。 国産コンシューマゲームは、人気シリーズの続編や巨額を投資した大作が多くラインナップされ、会場は確かに盛り上がりを見せていたが、大半はある程度の売り上げが見込める、良く言えば手堅い。意地悪い言い方をすると、安パイな内容のものばかり。こんなんだったら家で大人しく「ファミ通」(エンターブレイン)を読んでるのと変わりがないじゃないか!

 各ブースとも人の出入りは非常に多いものの、お目当てのゲーム以外はあまり興味がない来場者が多いのだろうか。貪欲にゲームを求めるような、そんな熱気はあまり感じることはできなかった。

 そんな中で、ギラギラとした異常な熱気を放っていたのが海外の小規模&インディーズメーカーが軒を並べる「インディーズゲームコーナー」である。スペースの規模としてはホール4のほんの一角にすぎず、正直言って目立つ区画ではないものの、実に18ものメーカーが出展し、自慢のゲームをアピールしていた。本稿では、今本当にアツいインディーズゲーム業界の実情を改めて見ていく。

 さて、インディーズゲームの中で、まず印象に残ったのが台湾のゲームメーカー・QUBIT GAMESのSpace Qubeだ。本作はレトロなドットキャラを3Dで再現した3Dシューティングゲームだ。ポップなビジュアルと爽快感あふれる操作性が魅力の本作だが、最大の特徴は、レゴブロックよろしく立体的にドットを打ちこむことで自機を自由にデザインできる点。そして、そこで作成した自機を3Dプリンタで出力するサービスが利用できる点である。

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